通信制高校とサポート校の違い

知らないと後悔する1つの事

 

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通信制高校とサポート校の違い

通信制高校と通信制サポート校は、全くの別物です。

 

〇通信制高校=高校
卒業すると高校卒業資格を取得できる高校の一種

 

〇通信制サポート校=高校じゃない
通信制高校の卒業や進学・精神面・生活など様々なサポートをする、塾や予備校のような民間教育機関

 

つまり、高校卒業資格を取得するだけなら、サポート校は不要?と思うかもしれませんが、

通信制高校の卒業率は約30%以下
⇔サポート校利用者は、90%以上

 

レポートやオンラインでの関わりが中心の通信制高校より、日々接するサポート校の存在はより重要。

 

高卒資格を確実に取得するには、通信制サポート校は必須と言ってもいいでしょう。

 

そのためここに注意しましょう。

 

(重要)サポート校から先に決める

サポート校によって、対応している通信制高校は異なります。

 

先に通信制高校を選んでしまうと、

遠く通学が大変・お子様に合わないサポート校しか選べなかった

なんてことに。

 

先に良いサポート校を決めてから、そこで対応している通信制高校を選びましょう。

 

サポート校の費用

 

通信制サポート校の費用は、年間でおよそ20万円〜100万円です。

 

通信制高校の費用が別で、公立なら4〜6万円、私立だと20万円〜が必要となります。

 

決して安くはない費用を払うわけですから、後悔しないための選び方をシェアしますね。

 

サポート校の選び方 注意点2つ

はじめに答えを言っておくと

 

@柔軟な通い方ができるか
A大学受験指導ノウハウがあるか

 

これだけで、高卒資格だけではなく、お子様の将来の選択肢が大きく好転します。

 

@柔軟な使い方ができるか

不登校だったお子さまなら特に、突然週5日間の通学ができるケースはまれです。

 

登校/自宅/オンラインをお子さまの体調によって選べるところにしましょう。

 

初めは在宅やオンライン、慣れてきたら通学型など、柔軟な通い方を選べるのが理想です。

 

A大学受験指導ノウハウがあるか

通信制高校の大学進学率は18.5%
全日制の54.7%に比べてかなり低い
※平成30年度 文部科学省の発表

 

通信制高校の生徒の大部分が、大学進学を考えていないわけではありません。

 

始めは進学を考えていなくても、高校3年になってから「行けるなら大学に行きたい」となるケースが多いのが実情です。

 

ところが、サポート校は、誰でも開ける民間施設のため、指導力はまちまち。

「受験するなら予備校通わないとね」。と先生から言われ、追加で予備校に通ったが間に合わず。
時間もお金もかけたのに、大学に行けなかった…

といったケースが本当に多いんです。

 

そのため、今は大学進学を考えていなくても、大学受験に強いサポート校を選んでおくことが非常に重要なのです。

 

 

指定校推薦推薦や、たった3教科での受験など、大学受験に強いサポート校は様々な裏技を持っています。


 

 

そこで、圧倒的な大学進学実績のある、通信制サポート校を紹介しますね。

 

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※大学進学率とは、進路決定者のうち大学・短大・専門職大学に合格したものにおいて。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。
在宅・オンライン・通学・まずは部活動だけ、など柔軟に通い方を選べます。

 

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後から後悔しないよう、考える時間を一緒に作ってあげてくださいね。

 

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