高校辞めて高卒認定試験は危険!

知らないと後悔する1つの事

 

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高校を中退し、高卒認定試験を検討しているご家庭へ、

 

将来お子様が後悔しないための大切なことをシェアします。

 

中退・高卒認定試験はデメリット大

高卒認定試験とは、大学や短大、専門学校、各種資格試験の受験資格を得ることができる試験

科目・合格率

●受験科目
全11科目から、8または9科目を受験します。

必修科目

国語、数学、英語、歴史、地理、公共

※2026年より「情報」も追加

選択科目

科学と人間生活 + 理科基礎×1科目

または

理科基礎×3科目

 

●合格率
過去の合格率は次の通りです。

令和元年 令和2年 令和3年 令和4年
合格率 45.0% 46.1% 45.7% 46.4%

参考:文部科学省ホームページ

 

ご覧の通り、非常に合格率が低いです。

 

他にも
▼ 年2回しかチャンスがない
▼ 3年分×8-9科目、自力で仕上げるのはキツイ
といったデメリットがあります。

 

何年も不合格、心が折れて諦めてしまえば、最終学歴は「中卒」のまま…就職や結婚といった、将来設計にも暗雲が…

 

特殊な事情がない限り、高卒認定試験を受けるのはおすすめしません。

 

もっとラクに、高卒資格も得られて、大学にも入れる方法があるからです。

 

それは「通信制高校へ転入&サポート校を使用」すること。

高卒認定試験よりラクに高校卒業

+大学まで行ける方法

 

最初に答えを言っておくと

 

@ 通信制高校で高卒資格を取得
A受験指導に強いサポート校を利用

 

たったこれだけです。詳しく説明しますね。

 

@通信制高校で高卒資格を取得

 

通信制高校は単位制です。

 

必要な時間授業(映像や対面など選べる)を受け、レポートを出したら、その範囲の試験に合格すればOK。

 

 

「試験」といっても、高卒認定試験のように高校3年分がドサっと試されるわけでも、全く見たことがない内容が出るわけでも、不合格なら1年間浪人するわけでもありません。


 

決められた範囲から、これまで提出したレポートの内容を中心に出題されることが多く、不合格でも何回か再試験にチャレンジできます。

 

比べるまでもなく高卒認定よりラクに、高卒資格を得られるのですが、デメリットもあります。

2つのデメリット

@ 卒業率が3割以下(⇔全日制9割以上)
A 大学進学率が18.5%(⇔全日制54.7%)

※参考:平成30年度 高等学校通信教育の現状について - 文部科学省

 

家庭学習の溜め込みなどから、単位を取れず中退してしまう方が多いようです。

 

このデメリットを回避するため、多くの方が利用しているのが「サポート校」です。

サポート校で通信制のデメリット解消

【通信制サポート校とは】
〇通信制高校と併用する塾のようなもの
〇通信制高校の卒業や進学など様々なサポート
〇勉強やイベント(青春)など一般の高校にも近い
〇《年間費用》20万円〜100万円

 

文部科学省によると、通信制高校の生徒の約半数がサポート校を利用。その理由は、通信制高校のデメリットをカバーしてくれるから。

 

サポート校利用によるメリット
通信制高校のみ サポート校併用
卒業率 3割以下 9割以上
大学進学率 18.5% 〜69.7%

出典:文部科学省「学校基本調査」
サポート校を利用した生徒は卒業率・進学率が圧倒的に高く、夢や希望進路を選びやすくなっています。

 

レポートやオンラインでの関わりが中心の通信制高校より、日々接するサポート校は、もはや欠かせないと言えます。

 

そのため、順番を間違えないようにしてください。

 

(重要)サポート校から先に決める

サポート校によって、対応している通信制高校は異なります。

 

先に通信制高校を選んでしまうと、

遠く通学が大変・お子様に合わないサポート校しか選べなかった

なんてことに。

 

先に良いサポート校を決めてから、そこで対応している通信制高校を選びましょう。

 

サポート校の選び方 注意点2つ

この2点に注意してください。

 

@柔軟な通い方ができるか
A大学受験指導ノウハウがあるか

 

これだけで、高卒資格だけではなく、お子様の将来の選択肢が大きく好転します。

 

@柔軟な使い方ができるか

不登校だったお子さまなら特に、突然週5日間の通学ができるケースはまれです。

 

登校/自宅/オンラインをお子さまの体調によって選べるところにしましょう。

 

初めは在宅やオンライン、慣れてきたら通学型など、柔軟な通い方を選べるのが理想です。

 

A大学受験指導ノウハウがあるか

通信制高校の大学進学率は18.5%
全日制の54.7%に比べてかなり低い
※平成30年度 文部科学省の発表

 

通信制高校の生徒の大部分が、大学進学を考えていないわけではありません。

 

始めは進学を考えていなくても、高校3年になってから「行けるなら大学に行きたい」となるケースが多いのが実情です。

 

ところが、サポート校は、誰でも開ける民間施設のため、指導力はまちまち。

「受験するなら予備校通わないとね」。と先生から言われ、追加で予備校に通ったが間に合わず。
時間もお金もかけたのに、大学に行けなかった…

といったケースが本当に多いんです。

 

そのため、今は大学進学を考えていなくても、大学受験に強いサポート校を選んでおくことが非常に重要なのです。

 

 

指定校推薦推薦や、たった3教科での受験など、大学受験に強いサポート校は様々な裏技を持っています。


 

 

そこで、圧倒的な大学進学実績のある、通信制サポート校を紹介しますね。

 

在宅でも、登校でも、オンラインでも

大学進学に強いトライ式高等学院

 

2010年開校、高校生向けの通信制サポート校「トライ式高等学院」

 

トライ式高等学院は通信制高校の中で大学進学率No.1の実績!!
※大学進学率とは、進路決定者のうち大学・短大・専門職大学に合格したものにおいて。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。
在宅・オンライン・通学・まずは部活動だけ、など柔軟に通い方を選べます。

 

  • 大学進学率69.8%!!圧倒的な実績!
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  • 選ぶ・組合せOK!!通学、在宅、オンライン
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  • 全国47都道府県124キャンパス
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希望すれば修学旅行・林間学校・体育祭・文化祭・ウォーキングなど、楽しいイベントも自由に参加できます。

 

同じ悩みを持つ先輩・仲間との交流会も定期的に開催されていて、進路や将来を前向きに考えるきっかけがあるのもいいですね。

 

まずはここから資料をダウンロードできますので、お子様と一緒に見て興味を示したら、是非進路相談をしてみましょう。

 

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トライ式高等学院がおすすめな人
  • 高校卒業資格が欲しい
  • 行けるなら大学に行きたい
  • 自分のペースで学習したい

 

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高校を今すぐ辞めるのは危険

 

お子さまが「高校を辞めてからその後のことは考えよう」と思っているなら、それは絶対やめましょう!

 

なぜなら中退してしまうと

  1. せっかく取った今年度分の単位は取り直し
  2. 編入時期が4月のみ。下の学年になる=卒業が遅れる

 

中学の後輩がいるクラスになったり、卒業が遅れるのを考えると余計学校に行きたくなってしまいますよね。

 

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高校を辞める前に「ここに行きたい!」を見つけておくことが大事!

 

お子さまの考えを尊重しつつ、将来の選択肢を見せてあげるのは親の役目です。

 

後から後悔しないよう、考える時間を一緒に作ってあげてくださいね。

 

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今のお子様・ご家庭の状況も、たった1人の先生、仲間との出会いや理解で劇的に変わります。

 

まずはお子様と一緒に資料で、先輩たちや校舎の様子を見て、反応見てみましょう!

 

 

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