中学生のうつ病 症状と今後の進路

後悔しないために親がすべきこと

 

 

不登校になった場合、凄く簡単にいえばうつ病、またはその入口の状態

 

今では4人に1人が抑うつ傾向にあるといわれる程、中学生のうつ病は珍しくありません。

出典:メンタルクリニック(https://www.matsuura-kodomo-mental.jp/depressed/child_depression/)


これ以上お子さまが傷つかないための、フリースクール選びの注意点をお伝えします。

中学生のうつ病とは?症状

 

少し前を思い出してください。

  • やる気が出ない/好きなことをしない
  • 気分が1日の間に変動する
  • 食欲の増加/減少
  • 過眠/眠れない
  • イライラが続く

反抗期の行動と見分けがつきにくいですが、これらは全て子供からのSOSサインです。

叱らず休ませるのが鉄則ですが、症状が続くのは平均9ヶ月、治療期間1年と言われています

出典:全日本民医連(https://www.min-iren.gr.jp/news-press/20090901_11897.html)

まずは休ませつつ、保護者様に知って欲しいことがあります。

 

まずはお子さまの焦り・絶望を理解し、

早めの生活・学習支援の準備を

今無理しないと受験に失敗して転落です。

 

ハッキリ言ってもう詰んでると思っています。
今無理して高校に合格したとして、また限界が来てダウンするのは分かりきってます。
この時期に発症したのが運の尽きでしょうか………
もうどうしたらいいのかわかりません。

引用元:yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13283177098?__ysp=5Lit5a2m55SfIOOBhuOBpCDnn6XmgbXooos%3D

 

このように、お子さまの内面では、高校進学や将来への焦りが渦巻いており、自宅で安静にしていても心はちっとも休まらない状態。

 

焦りを解消し、「休むこと」と「将来の準備」を両立できる場所の存在を伝えることが、親にしかできない次のステップ

 

この「休めて、進路も守れる環境」が、フリースクールです。

 

特に、うつ・不登校のお子さまの支援施設として、フリースクールは最も注目されています。

 

うつで悩む中学生

フリースクール選びの注意点

 

はじめに大事なことをお伝えします。

 

@在宅/登校 柔軟に対応してくれるか
A高校進学の選択肢を残せるか
B通信制高校が運営しているか

 

この3点を満たすフリースクールを伝えることでで、お子さまの不安は和らぎます。

@在宅/登校 柔軟に対応してくれるか

利用方法が固定のフリースクールには要注意。

 

利用方法 デメリット

在宅または
オンラインのみ

自宅で完結するため、登校するきっかけを失いがち
登校のみ 登校ハードルが高い調子が悪い時利用するのが難しい

 

うつには、調子の波があります。

小学6年生の時にうつ病になり(中略)、前まではフリースクールに週4で行けていたのですが最近フリースクールすら少ししか行けなくなってしまいました。

引用元:yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13289564168?__ysp=44GG44Gk44CA44OV44Oq44O844K544Kv44O844Or

 

あらかじめ、在宅/オンライン/登校 を、体調に合わせて対応してくれるところにしましょう。

 

 

 

次に、進路の問題です。

 

今お子さまは、将来への焦りと絶望に押しつぶされそうになっているはず。

 

しっかり休んでからでも、将来の選択肢はきちんと残せることを伝えてあげましょう。

 

A高校進学の選択肢を残せるか

 

高校進学に必要な、学力と内申点のケアが両立できるスクールかがカギ。

 

周囲を気にせずマンツーマンで学べるか

学校と変わらない集団型は注意してください。

 

周囲に合わせるストレスや、無駄に他者と自分を比べずにすむ、マンツーマン型のフリースクールにしましょう。

 

特に、休んでいた期間の振り返り学習は、心身の負担が大きいので。

 

在宅でも登校でも出席扱いになるか

欠席日数と内申への影響

欠席が年10日、3年間で30日を超えると内申点が下がる
※私立は高校により大きく異なります。

 

フリースクールは、中学校長の承認が貰えれば、出席扱いになり、内申点の減点を抑えられます。

 

 

ただ、形態により差がある点に注意。

 

フリースクール形態と出席扱い

〇登校型:週5日の登校扱いになりやすい
△在宅型:週5日の登校扱いになりにくい

 

加えて、規模が小さい、新しく実績がないフリースクールも、出席扱いにはなりにくいです。

 

全国でフリースクール運営の実績があり、出席扱い事例が多いフリースクールを選びましょう。

 

 

 

最後に、この条件を満たすフリースクールを見つけられれば、お子さまの将来不安を大きく改善できます。

 

B通信制高校が運営しているか

受験勉強を頑張れるのか、頑張れたとして、進学した高校が合うのか。

こういったお子さまの不安も、フリースクール選びで解消できます。

 

通信制高校が運営するフリースクールにすれば、万が一のときにも環境を変えずに内部進学・帰って来ることができる

 

この備えがあるのと、ないのとでは、お子さまにかかるプレッシャーは大違いなんです。

 

 

うつで悩む中学生

フリースクール選び方のまとめ

 

大事なことなので、もう一度だけ。

@在宅/登校 柔軟に対応してくれるか
A高校進学の選択肢を残せるか
B通信制高校が運営しているか

 

情報収集・きっかけ作りは親にしかできないこと。

 

今は辛いと思いますが、いいフリースクールが見つかり、親子で笑って振り返れる日が来ることを、心からお祈りしています。

 

 

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通信制高校・サポート校運営の進学に強いフリースクール

 

おすすめなのが

「トライ式中等部」

 

2010年より高校生向けにトライ式高等学院を運営。

 

通信制高校・サポート校の中で大学進学率No.1の実績・経験を基に2023年3月、開校。

※大学進学率とは、進路決定者のうち大学・短大・専門職大学に合格したものにおいて。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

在宅・オンライン・通学・まずは部活動だけ、など柔軟に通い方を選べます。

 

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修学旅行・林間学校・体育祭・文化祭・ウォーキングなど、楽しいイベントも自由に参加できます。

 

高等部に通う先輩との交流会も定期的に開催されていて、進路や将来を前向きに考えるきっかけがあるのもいいですね。

 

まずは資料をお子さまと見て気になったら、お通いの中学校で出席扱いになるか聞いてみるのがおすすめです。

 

最新の資料を置いておくだけでも、親にしかできないきっかけ作りになりますよ。

 

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トライ式中等部の利用者は満足している方が多いようです。

トライ式中等部の口コミ

人は環境で変わる
私は中学1年生から2年生まで学校に通えず、家に引きこもりがちで進路や自分の夢などあまり考えていませんでした。

 

でも、トライ式高等学院中等部に入学していろんな人に会い、先輩方のお話も聞いて自分の将来に少し希望を持つことができました。

 

それに学校に通えなかった時は人との交流が少なく、「誰かに話を聞いてほしい」と寂しい思いをしていました。しかし今では毎日楽しくキャンパスに通学することができ、トライをすすめてくれた母に感謝しています。

(女子生徒T Mさん)

Grab your dream!
体調が優れず、何かを変えたいとずっと思っていたところ、「トライ式高等学院中等部」に出会いました。

 

家から通いやすく行きやすかったので、とてもいいと思い入学しました。初めてキャンパスに行ったときには不安がありましたが、入ってみるととてもなじみやすくて良い環境でした。

 

トライ式高等学院の中等部に入ったのは中3の秋だったのですが、高校生のみんなが受け入れてくれ、楽しく学校に通えています。

 

しっかり勉強ができる環境になっており、メリハリをつけて取り組め、わからないところは先生や高校生の先輩たちが教えてくれます。また、しっかりと休憩も取れるのも良いところです。勉強、ランチタイム、遊びと1日のリズムが作れていて毎日楽しく過ごせています。

(男子生徒 N Yさん)

トライはいいことたくさん
私は、中学1年生のときは毎日学校に通っていましたが、中学2年生の2月頃から行けなくなり、トライ式高等学院の中等部に入学しました。

 

初めは不安がたくさんありましたが、初めて登校したとき、先輩が優しく声をかけてくれたおかげで不安がなくなり、わくわくした気持ちが芽生えました。

 

入学してすぐにプラネタリウムに行くイベントに参加しました。プラネタリウム以外にもイベントに参加し、色々なところに行くことができます。その度に友達が増えるのがうれしかったです!最高の楽しい思い出がたくさんできました。どれも忘れられない思い出です。

 

勉強は優しい先生が教えてくれます。おかげで勉強がとても好きになりました。なんといってもとても楽しかったです。楽しく勉強することができ、数学検定と英語検定の両方に合格することができました!合格したときの喜びはとても大きかったです。

 

勉強だけでなく高校進学の相談にも乗ってもらっています。いつも勉強のアドバイスや応援をしてくれるので元気をもらえます。その元気で中学校にも少しずつ行けるようになりました。今は受験生なので受験に向けて毎日勉強を頑張っています!

(女子生徒I Mさん)

トライ式中等部 webサイトより抜粋 https://www.try-gakuin.com/freeschool/

 

トライ式中等部がおすすめな人は
  • 夢や行きたい高校・大学がある
  • 目標や志望校を見つけたい
  • 学校欠席分の学習を補いたい
  • 自分のペースでじっくり学習したい

 

 

 

選択肢を減らさないことが一番重要

トライ式中等部を利用すると、お子さまの選択肢が広がります。

 

トライ式中等部利用後の選択肢

〇 中学校に復帰
⇒生活リズムの改善や、人との関わりへの抵抗感も軽減できる
〇 トライ式高等学院への内部進学
⇒環境の変化が少なく、高校生活をスタートしやすい
〇 全日制高校に進学
⇒手厚い指導と出席日数確保で内申◎
〇 他の通信制高校への進学

 

中学校には行きたくないけど高校には行きたかったうちの娘も、トライ式中等部のおかげで志望校に合格できました。

 

親も様々な選択肢があることが分かり、急かさず見守ることができました。

 

不登校だからこそいい仲間・先生

  1. 不登校からの高校・大学進学実績が強い
  2.  

  3. はじめは在宅やオンライン、慣れてきたら通学など、通い方を自由に選択できる
  4.  

  5. 同じ悩みを持った仲間ができる
  6.  

  7. キャンパス長・カウンセラー・担当講師の手厚いサポート
  8.  

今のお子さま・ご家庭の状況も、たった1人の先生、仲間との出会いで劇的に変わります。

 

まずはお子さまと一緒に資料で先輩たちや校舎の様子を見て、その時の反応を確認してみましょう!

 

 

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