フリースクール 愛知県の補助金

知らないと後悔する1つの事!

 

中学生の不登校は年々増えていて、2024年には約6%、16人に1人に。

参考:文科省 https://www.mext.go.jp/content/20241031-mxt_jidou02-100002753_2_2.pdf

 

「中学校は行きたくないけど高校は行きたい」というお子さまのために、フリースクール情報をお届けします。

中学生のフリースクールとは

愛知県の助成金は使える?

 

● フリースクールとは

不登校の子をサポートするための教育機関

 

基本的には、子どもの主体性を大切にした教育をしており、様々なスタイルがあります。

 

フリースクールの費用

 

文科調査によれば月会費の平均は3万3000円

参考:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tyousa/__icsFiles/afieldfile/2015/08/05/1360614_02.pdf

私立中学校の月額平均学費(5万円)よりは、負担が軽いところが多いですが、それでも家計には痛いところですよね…。

 

そこで誰しもが考えるのが補助金です。

愛知県フリースクールの補助金

フリースクールの費用に関して、残念ながら国からの補助金・就学支援制度はありません。
しかし、愛知県ではフリースクールの補助金があります。

 

独自の制度を設けている市町村を紹介

 

  • 豊田市:月額上限2万円
  • 愛荘町:月額上限1万円
  • 大府市:月額上限2万円
  • みよし市:月額上限1万円

しかも、所得制限はありません。

参考:https://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1060972/1061000.html、https://www.town.aisho.shiga.jp/soshiki/kyoiku/1/1/aishochoritsunogakkoen/13599.html、https://www.city.obu.aichi.jp/kosodate/shochugakko/hojyo_jyosei/1031413.html、https://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/soshiki/kyoiku/gakko/3/1/178.html

 

とは言え費用もかかりますから、

 

 

「どんな状況ならフリースクールを検討するべきなの?」


と感じる保護者も多いでしょう。

 

その疑問にお答えします。

 

フリースクールが必要な子どもの状況

以下のような場合、できるだけ早くフリースクールを検討しましょう。

 

フリースクールを検討すべき状況
  • 自宅以外に安心できる場所がない
  • 親・一部の友人としか会話しない
  • スマホ・ゲーム等への逃避(依存)
  • 昼夜逆転、夜型の生活になっている

 

1つでも当てはまるなら、自宅での回復には限界があり、

放置すると不登校は長期化。日数が立つほど高校・大学進学も含め、社会復帰に時間がかかります。

 

●ひきこもりの約3割が小中不登校経験
不登校が長期間続くと、その一部はひきこもりに移行するといわれています。

 

ひきこもりの人の不登校経験の有無は、小学校か中学校で経験ありが33.5%小学校〜大学で経験ありが61.4%となっています。

参考:厚労省「社会的ひきこもり」に関する相談・援助状況実態調査報告 https://www.mhlw.go.jp/topics/2003/07/tp0728-1f.html

 

自宅で完結する教材や家庭教師は、状況の長期化に繋がりやすい。

 

少しでも早くフリースクール情報を集めること。これは親にしかできないことです。

 

でも、フリースクールは全国で400以上

※文部科学省 https://www.mext.go.jp/march_lion/torikumi_futoukou.htm

 

娘を実際に通わせ、特に重要だと思った選び方のポイントを紹介します。

 

フリースクール選びの注意点

 

はじめに大事なことをお伝えします。

 

@在宅・登校・オンラインが選べるか
A学習指導をきちんと受けられるか
B在宅でも登校でも出席扱いになるか

 

この3点のどれが欠けても、楽しく高校に通っている娘の"今"はなかったでしょう。

@在宅・登校・オンラインが選べるか

利用方法が固定のフリースクールには要注意。

 

利用方法 デメリット

在宅または
オンラインのみ

自宅で完結するため、登校するきっかけを失いがち
登校のみ 登校ハードルが高い。夜型生活やスマホ依存等、生活面への働きかけも弱い

 

そもそも不登校だったお子さまが、突然週5日間の登校ができるケースはまれです。

 

必ず在宅/オンラインから、少しずつ登校を増やせるところにしましょう。

 

そして、次の注意点をお伝えする前に、こちらをご存知でしょうか。

 

不登校には回復期がある

不登校には必ず回復期が訪れます。

 

〜不登校の回復期とは〜

 

本人の意欲が回復に向かい、自分を肯定する言葉が出たり、具体的な行動を起こしはじめたりする時期

 

次のような行動が回復期のサインです。

回復期サインの例

・部屋の片づけをし始める
・アルバムを見る、昔の話する
・一緒に外出したり会話が増える

 

この時期、本人の中では、登校や将来の進路について葛藤が始まっています。

 

うちの場合は、フリースクールに通えるようになった頃、さりげなく「高校は楽しいよ〜」と切り出したところ、

 

 

という言葉が出てきました。その時

 

全日制の選択肢を残しておいて、本当に良かったと感じました。

 

 

だから、次の2点が本当に大事。

Aしっかりした学習・進路指導受けられるか

 

高校は内申点を重要視。
受験当日の点数と内申点で合否が決まります。

 

その内申点に大きく影響するのが欠席日数。

 

欠席日数と内申への影響

欠席が年10日、3年間で30日を超えると内申点が下がる
※私立は高校により大きく異なります。

 

つまり、学校に長く行けないと内申点は下がるため受験の点数が合否を左右します。

そのため受験当日の点数が非常に大事になりますが、フリースクールは自習形式&質問対応が中心で勉強は基本自力

 

高校進学の選択肢を残すためには、お子さまの学習状況に合わせて、プロの学習・進路指導が受けられるところにしましょう。

 

そして、内申点自体を少しでも落とさないためにこれが重要。

 

B在宅でも登校でも出席扱いになるか

フリースクールは学校に申請の上、校長の承認が貰えれば、出席扱いになりますが、形態により差があります。

 

フリースクール形態と出席扱い

〇登校型:週5日の登校扱いになりやすい
△在宅型:週5日の登校扱いになりにくい

 

加えて、規模が小さい、新しく実績がないフリースクールも、出席扱いにはなりにくいです。

 

全国でフリースクールを運営していて、出席扱い実績が豊富なフリースクールを選びましょう。

 

 

フリースクール選び方のまとめ

 

大事なことなので、もう一度だけ。

@在宅・登校・オンラインが選べるか
A学習指導をきちんと受けられるか
B在宅でも登校でも出席扱いになるか

 

うちの娘も、フリースクールの先生・仲間との出会いで、見違えるように明るく前向きに変わりました。

 

情報収集・きっかけ作りは親にしかできないこと。

 

今は辛いと思いますが、いいフリースクールが見つかり、親子で笑って振り返れる日が来ることを、心からお祈りしています。

 

 

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利用方法が選べて出席扱い

進学指導充実のフリースクール

 

様々調べ、実際に通わせてよかったのが

「トライ式中等部」

 

2010年より高校生向けにトライ式高等学院を運営。

 

通信制高校・サポート校の中で大学進学率No.1の実績・経験を基に2023年3月、中等部を開校。
※大学進学率とは、進路決定者のうち大学・短大・専門職大学に合格したものにおいて。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。
在宅・オンライン・通学・まずは部活動だけ、など柔軟に通い方を選べます。

 

  • 出席扱い事例やサポートが豊富
  •  

  • マンツーマン授業+AI教材と指導が充実
  •  

  • 全国120校以上 通える地域にきっとある
  •  

  • 社会性や自己肯定感高めるプログラム
  •  

  • 5教科の復習サポートもばっちり!
  •  

修学旅行・林間学校・体育祭・文化祭・ウォーキングなど、楽しいイベントも自由に参加できます。

 

高等部に通う先輩との交流会も定期的に開催されていて、進路や将来を前向きに考えるきっかけがあるのもいいですね。

 

全部の校舎ではないかもしれませんが、うちの子の場合は資料請求して出席扱いになるか聞いたら、
キャンパス長が中学校に連絡して出席扱いの話を付けてくれました。

 

まずは資料をお子さまと見て気になったら、お通いの中学校で出席扱いになるか聞いてみるのがおすすめです。

 

最新の資料を置いておくだけでも、親にしかできないきっかけ作りになりますよ。

 

(無料)トライ式中等部 資料
又はかんたんダウンロード⇒

 

情報収集

 

 

 

娘の決め手はオープンキャンパス

 

娘と同じ境遇の先輩から、「なぜトライを選んだか」「学校の様子」「どう成長したのか」の体験を聞き、希望が持てたため。
不登校の子は、不登校経験のある先輩から同じようにお話を聞いて、学校が楽しいという話に驚いていました。
キャンパス長・学校・先輩の雰囲気を見て、この学校なら…!と思い入学を決めました。

 

トライは資料請求・オープンキャンパスでも実際の様子を見聞きすることができます。

 

まずはお子さまがどう思うか、資料を見ながら相談してみてくださいね。

 

トライ式中等部の利用者は満足している方が多いようです。

トライ式中等部の口コミ

人は環境で変わる
私は中学1年生から2年生まで学校に通えず、家に引きこもりがちで進路や自分の夢などあまり考えていませんでした。

 

でも、トライ式高等学院中等部に入学していろんな人に会い、先輩方のお話も聞いて自分の将来に少し希望を持つことができました。

 

それに学校に通えなかった時は人との交流が少なく、「誰かに話を聞いてほしい」と寂しい思いをしていました。しかし今では毎日楽しくキャンパスに通学することができ、トライをすすめてくれた母に感謝しています。

(女子生徒T Mさん)

Grab your dream!
体調が優れず、何かを変えたいとずっと思っていたところ、「トライ式高等学院中等部」に出会いました。

 

家から通いやすく行きやすかったので、とてもいいと思い入学しました。初めてキャンパスに行ったときには不安がありましたが、入ってみるととてもなじみやすくて良い環境でした。

 

トライ式高等学院の中等部に入ったのは中3の秋だったのですが、高校生のみんなが受け入れてくれ、楽しく学校に通えています。

 

しっかり勉強ができる環境になっており、メリハリをつけて取り組め、わからないところは先生や高校生の先輩たちが教えてくれます。また、しっかりと休憩も取れるのも良いところです。勉強、ランチタイム、遊びと1日のリズムが作れていて毎日楽しく過ごせています。

(男子生徒 N Yさん)

トライはいいことたくさん
私は、中学1年生のときは毎日学校に通っていましたが、中学2年生の2月頃から行けなくなり、トライ式高等学院の中等部に入学しました。

 

初めは不安がたくさんありましたが、初めて登校したとき、先輩が優しく声をかけてくれたおかげで不安がなくなり、わくわくした気持ちが芽生えました。

 

入学してすぐにプラネタリウムに行くイベントに参加しました。プラネタリウム以外にもイベントに参加し、色々なところに行くことができます。その度に友達が増えるのがうれしかったです!最高の楽しい思い出がたくさんできました。どれも忘れられない思い出です。

 

勉強は優しい先生が教えてくれます。おかげで勉強がとても好きになりました。なんといってもとても楽しかったです。楽しく勉強することができ、数学検定と英語検定の両方に合格することができました!合格したときの喜びはとても大きかったです。

 

勉強だけでなく高校進学の相談にも乗ってもらっています。いつも勉強のアドバイスや応援をしてくれるので元気をもらえます。その元気で中学校にも少しずつ行けるようになりました。今は受験生なので受験に向けて毎日勉強を頑張っています!

(女子生徒I Mさん)

トライ式中等部 webサイトより抜粋 https://www.try-gakuin.com/freeschool/

トライ中等部がおすすめな人は
  • 夢や行きたい高校・大学がある
  • 目標や志望校を見つけたい
  • 学校欠席分の学習を補いたい
  • 自分のペースでじっくり学習したい

 

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選択肢を減らさないことが一番重要

トライ式中等部を利用すると、お子さまの選択肢が広がります。

 

トライ式中等部利用後の選択肢

〇 中学校に復帰
⇒生活リズムの改善や、人との関わりへの抵抗感も軽減できる
〇 トライ式高等学院への内部進学
⇒環境の変化が少なく、中高一貫指導指導で大学進学を目指しやすい
〇 全日制高校に進学
⇒手厚い指導と出席日数確保で内申◎
〇 他の通信制高校への進学

 

中学校には行きたくないけど高校には行きたかったうちの娘も、トライ式中等部のおかげで志望校に合格できました。

 

親も様々な選択肢があることが分かり、急かさず見守ることができました。

 

不登校だからこそいい仲間・先生

  1. 不登校からの高校・大学進学実績が多い
  2.  

  3. はじめは在宅やオンライン、慣れてきたら通学など、通い方を自由に選択できる
  4.  

  5. 同じ悩みを持った仲間ができる
  6.  

  7. キャンパス長・カウンセラー・担当講師の手厚いサポート
  8.  

今のお子さま・ご家庭の状況も、たった1人の先生、仲間との出会いで劇的に変わります。

 

まずはお子さまと一緒に資料で先輩たちや校舎の様子を見て、その時の反応を確認してみましょう!

 

 

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