大学への可能性を残したいなら
知らないだけで後悔する2つの事!

お子さまが高校に行きたくないと思っているなら、留年してしまう前にやるべきことがあります。
学校に行きたくない高校生、親のするべきこと
今の高校生は実は4人に1人が起立性調節障害というデータがあります。

出典:厚生労働省「児童生徒の起立性調節障害症状」 https://www.mhlw.go.jp/
そして起立性調節障害を持つ子どもの3人に1人が不登校になっていると言われています。
- 朝起きれない
- 集中力・判断力の低下
- 全身倦怠感や食欲不振
- 不眠
- 立っていると気分が悪くなる
などよく「怠け」といわれるような症状で、午後になったら回復してくるので、周りからは厳しい目で見られることが多いです。
ただ本人にはどうしようもない辛さがあり、
もし当てはまる症状があるならまずは寄り添って起立性調節障害かも?と話し合ってみるべきです。
それと同時に考えることが、このまま学校に通えるのか?ということ。
高校の留年条件はかなりシビア…

- 年間出席日数の3分の1程度欠席(約60日)
- 1ヶ月以上の休学をする
- 赤点を取り、追試や補習に参加しない
- 必要単位が取れない
もし留年になってしまった場合には
「来年下の学年と一緒に授業を受ける」ことになりますが、それを受け入れられる強メンタルの子はなかなかいません。
そのため多くの生徒が取る選択肢が「通信制高校への転入」です。
通信制高校へ転入する理由
- 今まで取った単位を引き継げて卒業が遅れない
- 午後から授業など、1人1人の体調に合わせた授業
- 各生徒の背景に理解がある先生・生徒が多い
- どんな状況の生徒にも合わせた進路が見つかる
実は今通信制高校がとても増えており、
高校生の12人に1人、私立高校にいたっては5人に1人が通信制高校に通う時代です。

大学進学の勉強をしたい生徒や、指定校推薦枠を狙って通信に行く生徒など、さまざまな生徒がいます
しかし全日制高校と同じで、選び方を間違うと
- 学びたいことが学べない高校
- 卒業率が低い高校
- 大学進学が厳しい高校
など理想と違うと、この先の将来に大きく響くので、次の2つだけ注意して選んでください。
通信制高校の選び方 注意点
はじめに答えを言っておくと
@学び方を選べて費用が一律か
A卒業率と大学進学率の両方見る
この2つだけ注意すれば間違いありません。
選び方@学び方を選べて費用が一律か

不登校だったお子さまなら特に、突然週5日間の通学ができるケースはまれです。
在宅/通学/オンラインをお子さまの体調や回復具合に調整できるところにしましょう。
ただし、ここで要注意なのが、通学日数を増やすと費用が上がるパターン。
例)N高通学コースの初年度学費
| 完全在宅 | 340,000円 |
|---|---|
| 週1日コース | 500,000円 |
| 週3日コース | 725,000円 |
| 週5日コース | 900,000円 |
※2024年度 就学支援金適用前
通学日数によってどんどん費用が上昇。
お子様が費用負担を気にして通学を嫌がったり、プレッシャーを感じて不登校化するリスクがあるんです。
また、宿泊研修やイベント参加・同級生との関わりなど、通い方以外の柔軟性も、中退を避けるために重要ですので注意してください。
A卒業率と大学進学率の両方見る

「大学進学率?別に進学考えてないし」
と思わないでください。
元々の高校で悩み苦しんだ子が、夢を見つけて努力し出すってスゴいことなんです!
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保護者が願っているのは、「高校卒業」ではなく、その先に夢を見つけ、目標に向かって頑張るお子さまの姿ですよね。
ですから、今は就職したい、専門学校に行きたい、としても
「大学進学率が高い」通信制高校なら、心と学びをしっかりサポート。お子さまを「高校卒業の先」まできちんと導いてくれる!
ということなんです。
通信制高校は、卒業率だけではなく、進学率も必ず確認して選びましょう。
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と言っても、無理に進学を勧めるのではなく、様々な語学・資格・実学を選べる「普通科」・進学に強い「特進科」を行き来できるなど、通い方以外もとにかく柔軟。

- マンツーマン授業×トライの合格ノウハウ
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- 全国47都道府県120キャンパス以上
- 不登校サポートもあり
修学旅行・林間学校・体育祭・文化祭・ウォーキングなど、楽しいイベント、先輩・仲間との交流会も自由参加。
自分のペースで過ごせるからこそ、卒業率99.5%を達成しているのだと思います。

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- 自分に選択権があること
- 自分で選択した高校なら頑張らなきゃいけない
ということ。
結局は自分で決めたところじゃないと
後々たくさんの言い訳が出てきてしまうし、希望をもってこの先進めなくなってしまいます。
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お子さまが本気で後悔しない高校選びをサポートしてあげてくださいね。
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