高校生の適応障害とうつ病

保護者にしかできない環境調整

 

思春期に適応障害を発症した方の追跡調査で、5年後 良好に回復していたのは57%に留まることが明らかになっています。
参考:The Predictive Value of Adjustment Disorders: A Follow-Up Study[N C Andreasen, P R Hoenk]https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/7072842/

 

精神的にも不安定になりやすい高校生は、中学生よりうつ病になる確率は上がり30%がうつ傾向とも。

出典:リセマム(https://resemom.jp/article/2021/02/19/60555.html)

 

この記事では、適応障害とうつ病の違いと、ご家庭での対策を紹介します。

 

適応障害とうつ病の違い

1番の違いは、ストレス源との距離が、症状と関係するかどうかです。

表にすると、このような違いがあります。

 

適応障害からうつ病への移行に注意

適応障害とうつ病は、全く別の病気ではなく、「グラデーション(地続き)」の関係。

 

そのため、異変を感じた保護者の方が、どれだけ迅速に対応できるかが、

一生付き合うことになるかもしれない「うつ病」への進行を防ぐ

ために重要なのです。

保護者の方が「同時に」対応すべきこと

@医療機関の予約

予約が1〜2ヶ月待ちというケースも。

 

近隣の病院に片っ端から電話を入れます。

 

A学校との連携

ストレス要因の聞き取りも行いますが、特定できないことが多いです。

 

留年する目安の欠席日数も確認しましょう。

 

一般的には45〜60日ほどのところが多いです。

 

B(重要)ストレス源から離れる環境調整

これを後回しにして、後悔されるご家庭が多い!

というのも、まず大前提として、高校生の適応障害のストレス源は、ほぼ学校にあります

 

医療機関や学校との連携で、これをスグ完璧に解消できないですよね。

 

そうこうするうちに、留年への焦りや将来への不安が蓄積し、うつ病へと進行することも!

 

ストレス源のない高校への転入、という選択肢を早めにお子さまに示しておくことが重要なんです。

 

転入先として検討するご家庭が多いのが、通信制高校です。

 

通信制高校とは?どんなところ?

 

通信制高校ときくと、家で課題を解くイメージでしょうか?

 

実際の通信制高校はというと

 

  1. 校舎で授業を受けられる
  2. 年に数回〜週5登校を選べる
  3. 大学進学率が69%超えの高校も
  4. 常駐カウンセラーがいるところが多数
  5. 勉強の時間を取りたくて入学する人も

 

今では11人に1人が通信制高校を選んでいるほど、メジャーなものに。
出典:文部科学省「学校基本調査」

 

適応障害・うつ傾向がある場合の注意点を2つ紹介します。

 

通信制高校の選び方 注意点2つ

 

最初に答えをいうと

  1. 受け入れOKうつに配慮した指導
  2. 塾不要で大学を目指せる高校を選ぶ

 

この2つの選び方さえ注意すれば後悔ない高校を選べます

 

@受け入れOK=「適応障害・うつ病に配慮した指導」ではない

 

これは本当に危険で、

受け入れOK=「適応障害・うつ病に配慮した学習環境がある」訳ではない。

 

通信制の「オンライン学習」なら、自分のペースで勉強ができると思われがちですが、

 

  • 1人で勉強を続けていくのは厳しい
  • 本当は自分に合う勉強方法を知りたい
  • 本当は学校に行きたいと思っている

 

という理由でオンライン+登校(または登校のみ)を選ぶ子がほとんど。

 

登校時の授業が集団型だと、これまでの学校と変わらないので気を付けて。

 

集団の中で感じる劣等感やストレスは、適応障害・うつ病には大敵!

 

ストレスが少ない個人授業をしてくれる、”本当の意味で”受け入れ可の学校にしましょう!

 

塾不要で大学を目指せる高校を選ぶ

 

うつ症状が落ち着いてくると、「大学に行ってみたい」と言い出す子が多くいます。

 

しかし、そのときに

  • 大学進学に力を入れていない
  • 塾に通わないと大学進学できない

だと、

せっかく前を向いたお子さまの芽をつぶしてしまうことになります。

 

多くの通信制高校の進学率は「塾ありき」

 

心の状態に合わせた授業ができない塾では、お子さまは夢を掴めない可能性も。

 

そのため、

心の状態に合わせた「マンツーマン授業」で、塾不要でも大学に行けるまでに成長させてくれる通信制高校がベスト!

 

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心の状態に合わせたマンツーマンで、大学進学も狙える通信制高校

 

それが、2010年開校の「トライ式高等学院」

 

トライ式高等学院は卒業率99.9%※1に加え、通信制高校・サポート校の中で大学進学率No.1※271.1%※3特進科はなんと91.1%※3の実績!!

※1:卒業対象者のうち、退学者を除いた割合。 2025/3トライグループ調べ。 ※2:大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。 ※3: 大学進学率とは、特進科所属の進路決定者のうち、大学・短大・専門職大学に合格した者において。2025年トライグループ調べ

 

\大学合格者数が多い通信制高校・サポート校/

校名 大学進学率
トライ式高等学院  71.1%(2025年度)
N高グループ 52.9%※1
クラーク記念国際高等学校 34.86%※2
通信制高校平均 24.1%※3

※1 令和5年度 N高グループwebサイト https://nnn.ed.jp/news/a4keh16ldln/ ※2 令和2年度https://www.mext.go.jp/content/20220304-mxt_koukou2-000019971_01.pdf ※3令和4年度 学校基本調査 卒業後の状況調査票 https://www.mext.go.jp/content/202404619-mxt_00033-000036463_8.pdf

 

と言っても、無理に進学を勧めるのではなく、様々な語学・資格・実学を選べる「普通科」・進学に強い「特進科」を行き来できるなど、通い方以外もとにかく柔軟。

 

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  • 選ぶ・組合せOK!!通学、在宅、オンライン
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トライは資料請求・オープンキャンパスでも実際の様子を見聞きすることができます。

 

まずはお子さまがどう思うか、資料を見ながら相談してみてくださいね。

 

 

 

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トライ式高等学院の利用者は満足している方が多いようです。

トライ式高等学院の口コミ

 

医学部進学という夢を実現
高校2年生のとき、母の病気が重症化。母に付き添うため、通っていた高校への通学が困難となり、自分が目指していた大学進学の夢も叶わなくなるのではないかと何もやる気が出ない日々を送っていました。

 

そのときに通信制の中でも大学進学率の高いトライ式高等学院のことを知り、ここなら自分の目標としている医学部への道も諦めなくても良いのではないかと思い入学を決めました。

 

トライでは週4コマ受講し医学部に必要な対策を行いました。授業は単に先生からの講義を受けるだけでなく、自分自身で考えながら進めるスタイルだったので応用力もつけられました。担当していただいた先生からは「君は君の思っている以上によくできている」と言われて、自分に自信を持つことができました。

 

入学する前は自分が医学部なんて無理だと思うこともありましたが、先生のおかげで少しずつ医学部は夢の世界ではないと思えるようになりました。


 

人とのつながりってすごく大事
前の学校で毎朝満員電車に揺られて通学するのが苦しかったことに加え、勉強がどんどん大変になり、家でも課題に追われて睡眠時間も確保できず、頭痛や疲労感を常に抱えていました。

 

「自分のペースで無理なく大学進学を目指したい」と考えるようになり、高1の11月にトライに転入してきました。
トライでの個別授業はとても面白く、前の学校では「テストの成績のために勉強している」という認識でしたが、トライに来てからは自分のやりたいことを相談したうえで授業が受けられるので、「自分がやりたいから勉強している」という意識ができ、苦痛に感じることはありませんでした。

 

授業はもちろんのこと、講座やゼミなども「自分に必要なもの」を考えて参加することで、「自分で決断し、自分で挑戦する力」を培えたと感じています。ですが、それは何よりいつも私に「やってみない?」と声をかけ、サポートをしてくださった先生方のおかげです。勇気を出して参加したイベントでは、一緒に頑張り、励ましあえる友人と出会うことができました。

 

トライにきて、「自分で決断することの大切さ」「人との関わり合いの大切さ」を学ぶことができました。


 

自分の特技を武器に
入学前は、あまり勉強をする時間を取ることが出来ていませんでした。
ですが、入学後は先生に出された課題を取り組むことで予習と復習をするところから「勉強をする習慣」を身につけることが出来、
キャンパスに登校することによって生活のリズムも整えられることが出来たので勉強に対してのモチベーションを向上させることが出来ました。

 

僕は、将棋という特技を持っており、その特技を武器にすることが出来る「一芸入試」で大学を選択しました。
トライ式高等学院には、大学入試の対策に特化した直前合宿がありキャンパス長に「参加してみよう!」とお話をしてくれたので参加を決めました。そこでは、厳しく、時には面白おかしくお話をしてくれて受験合格に向けて対策をしてくれました。

 

その合宿と日々キャンパスでご指導をしてくださった先生方のおかげで大学に合格をすることが出来ました。高校入学時は、大学進学をすることよりも高校を卒業することが第一目標だった僕ですが、特技を活かした形で大学に進学をすることが出来ました。合格発表時は、嬉しい気持ちと驚きの両方がありました。

 

今、高校卒業に不安な気持ちがある人がいても大丈夫です。トライ式高等学院では高校卒業は勿論ですが、その先の大学進学を夢で終わらせるのではなく実現としてかなえてくれる場所です。


トライ式高等学院webサイトより抜粋

 

トライ式高等学院がおすすめな人
  • 高校卒業資格が欲しい
  • 行けるなら大学に行きたい
  • 自分のペースで学習したい
  • 楽しい学校生活を送りたい

 

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進路のこと、なんでも相談OK

 

 

高校を今すぐ辞めるのは危険

 

お子さまが「高校を辞めてからその後のことは考えよう」と思っているなら、それは絶対やめましょう!

 

なぜなら中退してしまうと

  1. せっかく取った今年度分の単位は取り直し
  2. 編入時期が4月のみ。下の学年になる=卒業が遅れる

 

中学の後輩がいるクラスになったり、卒業が遅れるのを考えると余計学校に行きたくなってしまいますよね。

 

通信制高校への転入なら「単位は引継ぎOK」「毎月受け入れOK」と安心
高校在学中に転入手続きをするのが一番効率的!

 

高校を辞める前に「ここに行きたい!」を見つけておくことが大事!

 

お子さまの考えを尊重しつつ、将来の選択肢を見せてあげるのは親の役目です。

 

後から後悔しないよう、考える時間を一緒に作ってあげてくださいね。

 

悩んできたからこそ お子様が伸び伸びできる環境で

  1. 不登校からの大学進学実績が強い
  2.  

  3. 「特進科」「普通科」あらゆる進路に対応
  4.  

  5. 進路に合わせ担任が個別に計画を作成!
  6.  

  7. 同級生に遅れず進級・卒業できる
  8.  

今のお子様・ご家庭の状況も、たった1人の先生、仲間との出会いや理解で劇的に変わります。

 

まずはお子様と一緒に資料で、先輩たちや校舎の様子を見て、反応見てみましょう!

 

 

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今の単位をそのまま転入できます

 

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