高校を中退をするなら
知らないと後悔する1つの事

高校を中退し、通信制高校への編入を考えている方に、気を付けるポイントを案内していきます。
高校進級できない留年条件とは?対処法
- 年間出席日数の3分の1程度欠席(約60日)
- 1ヶ月以上の休学をする
- 赤点を取り、追試や補習に参加しない
- 必要単位が取れない
※詳しい条件は各校違います
留年をすることで、下の学年と授業を受けなくてはいけなかったりと本人が更に通いにくくなるのが想像できます。
留年しそうだけど「遅れず卒業したい」「大学に行きたい」という場合には「通信制高校+サポート校への転入」という方法があります。
今までの単位を引き継いで同級生と同じ年に卒業ができることも多いので、一度問い合わせをしてみると良いですよ^^
そこで、通信制高校のデメリットも踏まえた、選び方の注意点を紹介します。
通信制高校のデメリット

@ 卒業率が3割以下(⇔全日制9割以上)
A 大学進学率が18.5%(⇔全日制54.7%)
※参考:平成30年度 高等学校通信教育の現状について - 文部科学省
家庭学習の溜め込みや意欲低下から、単位を取れず中退してしまう方が多いようです。
絶対避けたい最終学歴”中卒”
専門学校・大学進学ができず、就職の選択肢がほとんどないのが現実。
年2回しかチャンスがなく、3年分×8-9科目全て勉強が必要。
結果、毎年半数以上が不合格となっています。※
※参考:文科省報道発表 https://www.mext.go.jp/content/20241205-mext_syogai02-000039160.pdf
逆に言えば、
このようなデメリットを回避できる通信制さえ選ぶことができれば大丈夫です。
通信制高校の選び方 注意点
はじめに答えを言っておくと
@学び方を選べて費用が一律か
A卒業率と大学進学率の両方見る
この2つだけ注意すれば間違いありません。
選び方@学び方を選べて費用が一律か

不登校だったお子さまなら特に、突然週5日間の通学ができるケースはまれです。
在宅/通学/オンラインをお子さまの体調や回復具合に調整できるところにしましょう。
ただし、ここで要注意なのが、通学日数を増やすと費用が上がるパターン。
例)N高通学コースの初年度学費(支援金適用前)
| 完全在宅 | 373,000円 |
|---|---|
| 週1日コース | 663,000円 |
| 週3日コース | 1,098,000円 |
| 週5日コース | 1,323,000円 |
※参考N高・S高・R高 生徒募集要項 https://nnn.ed.jp/pamphlet/application_guide_2026.pdf ※単位制・通信制過程は普通科で計算
通学日数によってどんどん費用が上昇。
お子様が費用負担を気にして通学を嫌がったり、プレッシャーを感じて不登校化するリスクがあるんです。
また、宿泊研修やイベント参加・同級生との関わりなど、通い方以外の柔軟性も、中退を避けるために重要ですので注意してください。
A卒業率と大学進学率の両方見る

「大学進学率?別に進学考えてないし」
と思わないでください。
元々の高校で悩み苦しんだ子が、夢を見つけて努力し出すってスゴいことなんです!
.jpg)
保護者が願っているのは、「高校卒業」ではなく、その先に夢を見つけ、目標に向かって頑張るお子さまの姿ですよね。
ですから、今は就職したい、専門学校に行きたい、としても
「大学進学率が高い」通信制高校なら、心と学びをしっかりサポート。お子さまを「高校卒業の先」まできちんと導いてくれる!
ということなんです。
通信制高校は、卒業率だけではなく、進学率も必ず確認して選びましょう。
【PR】
マンツーマンで在宅・登校柔軟に
大学進学も狙える通信制高校のサポート校
トライ式高等学院は卒業率99.9%※1に加え、通信制高校・サポート校の中で大学進学率No.1※2のなんと71.1%※3の実績!!
※1:卒業対象者のうち、退学者を除く ※2:大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。 ※3: 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。2025年自社調べ。
と言っても、無理に進学を勧めるのではなく、様々な語学・資格・実学を選べる「普通科」・進学に強い「特進科」を行き来できるなど、通い方以外もとにかく柔軟。
家庭教師のノウハウを活かしたマンツーマン指導や、登校時も個別ブースでプライベート空間を保てるのが在校生に人気。

- 圧倒的な大学進学実績!
- 選ぶ・組合せOK!!通学、在宅、オンライン
- 全国47都道府県120キャンパス以上
希望すれば修学旅行・林間学校・体育祭・文化祭・ウォーキングなど、楽しいイベント、先輩・仲間との交流会も自由に参加できます。
自分のペースで過ごせるからこそ、卒業率99.9%※を達成しているのだと思います。
※卒業対象者のうち、退学者を除いた割合。 2025/3トライグループ調べ。

トライ式高等学院に息子が通い始めたら、『大学受験がんばってみようかな』と言い出したと聞き、実際にどんなところが良いか聞いてみました。
先生との相性が良く、学生との交流イベントも多いから友達が増えて、楽しい高校生活を過ごせているとのことで、うちの子もトライ式高等学院に決めました。
ここから資料をダウンロードできます。
「普通科」で取れる様々な資格や、先輩の事例、もちろん大学進学情報もあり、お子さまが将来を考えるきっかけになりますよ!
(無料)トライ式高等学院 資料請求
又はかんたんダウンロード⇒
後悔のない高校選びはオープンキャンパスが重要
.jpg)
今のお子さまに必要なのは
- 自分に選択権があること
- 自分で選択した高校なら頑張らなきゃいけない
ということ。
結局は自分で決めたところじゃないと
後々たくさんの言い訳が出てきてしまうし、希望をもってこの先進めなくなってしまいます。
オープンキャンパスに行くと、現状の自分から見て「行きたい!」「もう1回頑張りたい!」を”自分で”感じることができます。
お子さまが本気で後悔しない高校選びをサポートしてあげてくださいね。
トライに決めたポイントはオープンキャンパス

娘と同じ特性を持った先輩から、「なぜトライを選んだか」「学校の様子」「どう成長したのか」の体験を聞き、希望が持てたため。
不登校の子は、不登校経験のある先輩から同じようにお話を聞いて、学校が楽しいという話に驚いていました。
キャンパス長・学校・先輩の雰囲気を見て、この学校なら…!と思い入学を決めました。
\百聞は一見に如かず!/
▲キャンパスのリアルに触れさせよう▲
トライ式高等学院の利用者は満足している方が多いようです。
トライ式高等学院の口コミ

医学部進学という夢を実現
高校2年生のとき、母の病気が重症化。母に付き添うため、通っていた高校への通学が困難となり、自分が目指していた大学進学の夢も叶わなくなるのではないかと何もやる気が出ない日々を送っていました。
そのときに通信制の中でも大学進学率の高いトライ式高等学院のことを知り、ここなら自分の目標としている医学部への道も諦めなくても良いのではないかと思い入学を決めました。
トライでは週4コマ受講し医学部に必要な対策を行いました。授業は単に先生からの講義を受けるだけでなく、自分自身で考えながら進めるスタイルだったので応用力もつけられました。担当していただいた先生からは「君は君の思っている以上によくできている」と言われて、自分に自信を持つことができました。
入学する前は自分が医学部なんて無理だと思うこともありましたが、先生のおかげで少しずつ医学部は夢の世界ではないと思えるようになりました。

人とのつながりってすごく大事
前の学校で毎朝満員電車に揺られて通学するのが苦しかったことに加え、勉強がどんどん大変になり、家でも課題に追われて睡眠時間も確保できず、頭痛や疲労感を常に抱えていました。
「自分のペースで無理なく大学進学を目指したい」と考えるようになり、高1の11月にトライに転入してきました。
トライでの個別授業はとても面白く、前の学校では「テストの成績のために勉強している」という認識でしたが、トライに来てからは自分のやりたいことを相談したうえで授業が受けられるので、「自分がやりたいから勉強している」という意識ができ、苦痛に感じることはありませんでした。
授業はもちろんのこと、講座やゼミなども「自分に必要なもの」を考えて参加することで、「自分で決断し、自分で挑戦する力」を培えたと感じています。ですが、それは何よりいつも私に「やってみない?」と声をかけ、サポートをしてくださった先生方のおかげです。勇気を出して参加したイベントでは、一緒に頑張り、励ましあえる友人と出会うことができました。
トライにきて、「自分で決断することの大切さ」「人との関わり合いの大切さ」を学ぶことができました。

自分の特技を武器に
入学前は、あまり勉強をする時間を取ることが出来ていませんでした。
ですが、入学後は先生に出された課題を取り組むことで予習と復習をするところから「勉強をする習慣」を身につけることが出来、
キャンパスに登校することによって生活のリズムも整えられることが出来たので勉強に対してのモチベーションを向上させることが出来ました。
僕は、将棋という特技を持っており、その特技を武器にすることが出来る「一芸入試」で大学を選択しました。
トライ式高等学院には、大学入試の対策に特化した直前合宿がありキャンパス長に「参加してみよう!」とお話をしてくれたので参加を決めました。そこでは、厳しく、時には面白おかしくお話をしてくれて受験合格に向けて対策をしてくれました。
その合宿と日々キャンパスでご指導をしてくださった先生方のおかげで大学に合格をすることが出来ました。高校入学時は、大学進学をすることよりも高校を卒業することが第一目標だった僕ですが、特技を活かした形で大学に進学をすることが出来ました。合格発表時は、嬉しい気持ちと驚きの両方がありました。
今、高校卒業に不安な気持ちがある人がいても大丈夫です。トライ式高等学院では高校卒業は勿論ですが、その先の大学進学を夢で終わらせるのではなく実現としてかなえてくれる場所です。
トライ式高等学院webサイトより抜粋
- 高校卒業資格が欲しい
- 行けるなら大学に行きたい
- 自分のペースで学習したい
- 楽しい学校生活を送りたい
\お子さまにぴったりの通信制サポート高校/
▲進路のこと、なんでも相談OK▲
選択肢を広げるのが人生の先輩=親の役目

通信制高校を利用すると、お子さまの選択肢が広がります。
〇 海外や島留学など唯一無二の体験
〇 スポーツや勉強を突き詰められる
〇 趣味や特技をみがける
中学校には行きたくないけど大学には行きたかったうちの娘も、トライ式高等学院のおかげで志望校に合格できました。
親も様々な選択肢があることが分かり、急かさず見守ることができました。
悩んできたからこそ お子さまが伸び伸びできる環境で

- 不登校からの大学進学実績が強い
- 「特進科」「普通科」あらゆる進路に対応
- 進路に合わせ担任が個別に計画を作成!
- 同級生に遅れず進級・卒業できる
今のお子さま・ご家庭の状況も、たった1人の先生、仲間との出会いや理解で劇的に変わります。
まずはお子さまと一緒に資料で、先輩たちや校舎の様子を見て、反応見てみましょう!
\ほぼ毎月オープンキャンパス開催中/
▲今の単位をそのまま転入できます▲

