不登校からの回復期は突然訪れる

知らないと後悔する1つの事!

 

出口の見えない日々をお過ごしの親御さんへ

 

私も高2の長女が夏休み明けから不登校に。その経験を基に、保護者に知っておいていただきたいことをシェアします。

 

不登校回復期のサインと親の備え

不登校の回復期は、本人の意欲が回復に向かい、自分を肯定する言葉が出たり、具体的な行動を起こしはじめたりする時期です。

 

回復期サインの例

・部屋の片づけをし始める
・アルバムを見たり、昔の話をしたりする
・買い物についていきたがる
・コミュニケーションを取りたがる

 

この時期、本人の中では、登校や将来の進路について葛藤が始まっています。

 

いつ今後について相談してきても、おかしくない状況です。

 

その時に準備が足りないと気落ちし、不登校の期間が長引き、留年・中退の要因に。

 

さらに避けたいのはひきこもり化

●ひきこもりの3人に1人高校で不登校
不登校が長期間続くと、その一部はひきこもりに移行するといわれています。

 

実に、ひきこもりの人の33.0%が、高校で不登校を経験しています。

 

参考:厚労省「社会的ひきこもり」に関する相談・援助状況実態調査報告 https://www.mhlw.go.jp/topics/2003/07/tp0728-1f.html

 

お子さまが、自信の未来に絶望することが決してないよう、調べておくべきことがあります。

 

それが、通信制高校への転入です。

 

今や11人に1人が選択。

通信制高校のメリット

※参考:文科省学校標本調査 令和6年度 https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/2024.htm

通信制高校ときくと、家で課題を解くイメージでしょうか?
または「大学に行けない」や「学歴として通信制が付きまとう」といったイメージでしょうか?

 

実はそういったイメージが払拭されつつあるから、11人に1人が通信制高校を選択するようになっているんです。

 

実際の通信制高校はというと

 

  1. 校舎があって、そこで授業を受ける
  2. 登校日を年に数回〜週5登校から選べる
  3. 大学への進学率が高い高校も多い
  4. 指定校推薦(早稲田大学等)もある
  5. 専門的なことを学べるところも
  6. カウンセラーが常駐しているところが多い
  7. 勉強の時間を取りたくて入学する人もいる

 

など自分でどのような学校生活を送りたいかを選択することができます。

 

将来学歴=通信は不安…と思う方もいますが、履歴書には「○○高校「普通科」」と記載でき、通信だと誰もわかりません。

 

一方、当然デメリットもあり、それを踏まえて

全国に250校以上ある通信制高校のどこが合うのか、までアドバイスできないと、お子さまの救いにはなりません。

 

通信制高校のデメリット

2つのデメリット

@ 卒業率が3割以下(⇔全日制9割以上)
A 大学進学率が18.5%(⇔全日制54.7%)

※参考:文部科学省 平成30年度 高等学校通信教育の現状について https://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2018/12/25/1407449_1.pdf

 

家庭学習の溜め込みや意欲低下から、単位を取れず中退してしまう方が多いようです。

 

さらに厳しい「中退後」

 

最終学歴”中卒”となる

 

専門学校・大学進学ができず、就職の選択肢がほとんどないのが現実。

 

非常に厳しい「高卒認定」

年2回しかチャンスがなく、3年分×8-9科目全て勉強が必要。

 

結果、毎年半数以上が不合格となっています。

参考:文科省 報道発表 https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

 

 

最初から、このデメリットを回避できる通信制を選ぶことが、何より大切。

 

通信制高校の選び方 注意点2つ

はじめに答えを言っておくと

 

@柔軟な通い方ができるか
A「大学」進学率を必ず確認

 

これだけで、やり直し&大学進学の可能性が大きくUPします。

 

選び方@柔軟な使い方ができるか

 

不登校だったお子さまなら特に、突然週5日間の通学ができるケースはまれです。

 

登校/自宅/オンラインをお子さまの体調や回復具合に調整できるところにしましょう。

 

また、宿泊研修やイベント参加・同級生との関わりなど、通い方以外の柔軟性も、中退を避けるために重要ですので注意してください。

 

選び方A「大学」進学率を必ず確認

大学進学の選択肢を残したいなら、必ず「大学」進学率を確認すること。

 

というのも、「進学率」しか公表していない通信制高校があるからです。

進学率とは

大学・短大・専門学校など、何らかの高等教育機関へ進んだ生徒の割合を指します。

 

大学以外の進路も含まれるため、大学進学率よりも高い数値になります。

 

うっかり「進学率」で選ぶと、進学・進路指導の面で後悔することに!

 

大学進学率の高さは総合指標でもある

 

そもそも、通信制高校に入学する子のほとんどは、入学時点で高校卒業後の進路にまで気持ちが向いていません。

 

大学を志して受験勉強をし、見事合格にたどり着くというのはすごいことなんです。

 

保護者が願っているのは、夢を見つけ、目標に向かって頑張るお子さまの姿ですよね。

 

ですから、お子さまが既に大学を志していても、仮にいなかったとしても、

「大学進学率が高い」通信制高校なら、心と学びをしっかりサポート。お子さまを「高校卒業の先」まできちんと導いてくれる!

ということなんです。

 

通信制高校は、大学進学率を必ず確認して選びましょう。

 

 

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自分のペースで過ごせるからこそ、卒業率99.9%を達成しているのだと思います。
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トライ式高等学院に息子が通い始めたら、『大学受験がんばってみようかな』と言い出した」と聞き、実際にどんなところが良いか聞いてみました。

 

先生との相性が良く、学生との交流イベントも多いから友達が増えて、楽しい高校生活を過ごせているとのことで、うちの子もトライ式高等学院に決めました。


 

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「普通科」で取れる様々な資格や、先輩の事例、もちろん大学進学情報もあり、お子さまが将来を考えるきっかけになりますよ!

 

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後悔のない高校選びはオープンキャンパスが重要

 

今のお子さまに必要なのは

 

  1. 自分に選択権があること
  2. 自分で選択した高校なら頑張らなきゃいけない

ということ。

 

結局は自分で決めたところじゃないと

 

後々たくさんの言い訳が出てきてしまうし、希望をもってこの先進めなくなってしまいます。

 

オープンキャンパスに行くと、現状の自分から見て「行きたい!」「もう1回頑張りたい!」を”自分で”感じることができます。

 

お子さまが本気で後悔しない高校選びをサポートしてあげてくださいね。

 

トライに決めたポイントはオープンキャンパス

娘と同じ特性を持った先輩から、「なぜトライを選んだか」「学校の様子」「どう成長したのか」の体験を聞き、希望が持てたため。
不登校の子は、不登校経験のある先輩から同じようにお話を聞いて、学校が楽しいという話に驚いていました。
キャンパス長・学校・先輩の雰囲気を見て、この学校なら…!と思い入学を決めました。

 

\百聞は一見に如かず!/

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キャンパスのリアルに触れさせよう

 

トライ式高等学院の利用者は満足している方が多いようです。

トライ式高等学院の口コミ

 

医学部進学という夢を実現
高校2年生のとき、母の病気が重症化。母に付き添うため、通っていた高校への通学が困難となり、自分が目指していた大学進学の夢も叶わなくなるのではないかと何もやる気が出ない日々を送っていました。

 

そのときに通信制の中でも大学進学率の高いトライ式高等学院のことを知り、ここなら自分の目標としている医学部への道も諦めなくても良いのではないかと思い入学を決めました。

 

トライでは週4コマ受講し医学部に必要な対策を行いました。授業は単に先生からの講義を受けるだけでなく、自分自身で考えながら進めるスタイルだったので応用力もつけられました。担当していただいた先生からは「君は君の思っている以上によくできている」と言われて、自分に自信を持つことができました。

 

入学する前は自分が医学部なんて無理だと思うこともありましたが、先生のおかげで少しずつ医学部は夢の世界ではないと思えるようになりました。


 

人とのつながりってすごく大事
前の学校で毎朝満員電車に揺られて通学するのが苦しかったことに加え、勉強がどんどん大変になり、家でも課題に追われて睡眠時間も確保できず、頭痛や疲労感を常に抱えていました。

 

「自分のペースで無理なく大学進学を目指したい」と考えるようになり、高1の11月にトライに転入してきました。
トライでの個別授業はとても面白く、前の学校では「テストの成績のために勉強している」という認識でしたが、トライに来てからは自分のやりたいことを相談したうえで授業が受けられるので、「自分がやりたいから勉強している」という意識ができ、苦痛に感じることはありませんでした。

 

授業はもちろんのこと、講座やゼミなども「自分に必要なもの」を考えて参加することで、「自分で決断し、自分で挑戦する力」を培えたと感じています。ですが、それは何よりいつも私に「やってみない?」と声をかけ、サポートをしてくださった先生方のおかげです。勇気を出して参加したイベントでは、一緒に頑張り、励ましあえる友人と出会うことができました。

 

トライにきて、「自分で決断することの大切さ」「人との関わり合いの大切さ」を学ぶことができました。


 

自分の特技を武器に
入学前は、あまり勉強をする時間を取ることが出来ていませんでした。
ですが、入学後は先生に出された課題を取り組むことで予習と復習をするところから「勉強をする習慣」を身につけることが出来、
キャンパスに登校することによって生活のリズムも整えられることが出来たので勉強に対してのモチベーションを向上させることが出来ました。

 

僕は、将棋という特技を持っており、その特技を武器にすることが出来る「一芸入試」で大学を選択しました。
トライ式高等学院には、大学入試の対策に特化した直前合宿がありキャンパス長に「参加してみよう!」とお話をしてくれたので参加を決めました。そこでは、厳しく、時には面白おかしくお話をしてくれて受験合格に向けて対策をしてくれました。

 

その合宿と日々キャンパスでご指導をしてくださった先生方のおかげで大学に合格をすることが出来ました。高校入学時は、大学進学をすることよりも高校を卒業することが第一目標だった僕ですが、特技を活かした形で大学に進学をすることが出来ました。合格発表時は、嬉しい気持ちと驚きの両方がありました。

 

今、高校卒業に不安な気持ちがある人がいても大丈夫です。トライ式高等学院では高校卒業は勿論ですが、その先の大学進学を夢で終わらせるのではなく実現としてかなえてくれる場所です。


トライ式高等学院webサイトより抜粋

 

トライ式高等学院がおすすめな人
  • 高校卒業資格が欲しい
  • 行けるなら大学に行きたい
  • 自分のペースで学習したい
  • 楽しい学校生活を送りたい

 

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進路のこと、なんでも相談OK

 

 

選択肢を広げるのが人生の先輩=親の役目

通信制高校を利用すると、お子さまの選択肢が広がります。

 

通信制高校利用時の選択肢

〇 海外や島留学など唯一無二の体験
〇 スポーツや勉強を突き詰められる
〇 趣味や特技をみがける

 

中学校には行きたくないけど大学には行きたかったうちの娘も、トライ式高等学院のおかげで志望校に合格できました。

 

親も様々な選択肢があることが分かり、急かさず見守ることができました。

 

悩んできたからこそ お子さまが伸び伸びできる環境で

  1. 不登校からの大学進学実績が強い
  2.  

  3. 「特進科」「普通科」あらゆる進路に対応
  4.  

  5. 進路に合わせ担任が個別に計画を作成!
  6.  

  7. 同級生に遅れず進級・卒業できる
  8.  

今のお子さま・ご家庭の状況も、たった1人の先生、仲間との出会いや理解で劇的に変わります。

 

まずはお子さまと一緒に資料で、先輩たちや校舎の様子を見て、反応見てみましょう!

 

 

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