集団になじめない中学生と発達特性
親にしかできない通信制高校選び

人間関係の悩みにつながる発達特性
人間関係の悩みから、学校を休みがち・不登校になるお子さまは、次のような発達特性の傾向がある場合があります。
自閉スペクトラム症(ASD)の傾向
暗黙のルールや集団の空気を読むのが苦手。
一方的に話しすぎたり、予定やルール変更が苦手で、集団から孤立しやすい。
注意欠如・多動症(ADHD)の傾向
相手の話を遮ったり、感情的に怒ってしまう。
忘れ物が多い、ルールを覚えられないなど、集団行動になじみづらい。
こういった傾向が見られる場合、全日制高校の進学には注意が必要です。
特性がある子の全日制高校進学 デメリット
大きく2つのデメリットがあります。
人間関係に悩み、欠席を重ねているなら、一般的に内申で不利になります。
欠席が年10日、3年間で30日を超えると内申点が下がる
※私立は高校により大きく異なります。
このため、受験校が絞られてしまいます。
今の高校の授業は、グループワークが多く、学園祭等の行事やホームルームは、生徒が運営。
中学校以上に同調圧力や人間関係に悩む可能性が高いです。
しかも、ストレスから学校を休むと、単位がもらえずすぐに留年に直結。
全日制高校では、就学支援金は3年(通信制高校は4年)しか受け取れないこともあり、
4年目以降は完全実費となりますし、「留年した」という事実で、本人も大きく傷つき、うつや引きこもりといった二次障害に繋がる場合も。
そのため、あらかじめお子さまのペースを尊重しやすい通信制高校を検討するのがおすすめです。
そんな通信制高校も選び方に注意点があります。
通信制高校の選び方 注意点2つ
はじめに答えを言っておくと
@授業はマンツーマンで通い方も柔軟か
A大学進学率を必ず確認
これで心の傷を癒しつつ、じっくり良好な人間関係を築けます。
@授業はマンツーマンで通い方も柔軟か

集団生活・人間関係で傷ついた子が、毎日通学は難しい場合もあります。
登校/自宅/オンラインをお子さまの状況によって選べるところにしましょう。
また、個別指導形式の通信制にすること。
集団授業形式では、これまでと何も変わりません。
宿泊研修やイベント、グループワーク系プログラムも選択制でないと、合わずに中退するリスクが高まります。
A大学進学率を必ず確認

「なんで大学?」と思ったかもしれませんね。
それには2つ理由があります。
高校ように「固定された集団」に縛られず、自分で科目を選び、サークルやアルバイトを選び、関わる人を選べます。
自分の個性が受け入れられ、尊重される中で、失われた自己肯定感を回復させ、
「自分はここにいていいんだ」という感覚を取り戻せるのです。
発達特性は、成長とともに「生きづらさ」を軽減することが可能。
大学4年間を使って、じっくり特性を「弱点」から「個性」に変えていけます。
大学進学率の高さは総合指標でもある
そもそも、通信制高校に入学する子のほとんどは、入学時点で大学どころではありません。
それが大学を志して受験勉強をし、見事合格にたどり着くというのはすごいことなんです。
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保護者が願っているのは、夢を見つけ、目標に向かって頑張るお子さまの姿ですよね。
ですから、お子さまが既に大学を志していても、仮にいなかったとしても、
「大学進学率が高い」通信制高校なら、心と学びをしっかりサポート。お子さまを「高校卒業の先」まできちんと導いてくれる!
ということなんです。
通信制高校は、大学進学率を必ず確認して選びましょう。
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後悔のない高校選びはオープンキャンパスが重要
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今のお子さまに必要なのは
- 自分に選択権があること
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ということ。
結局は自分で決めたところじゃないと
後々たくさんの言い訳が出てきてしまうし、希望をもってこの先進めなくなってしまいます。
オープンキャンパスに行くと、現状の自分から見て「行きたい!」「もう1回頑張りたい!」を”自分で”感じることができます。
お子さまが本気で後悔しない高校選びをサポートしてあげてくださいね。
トライに決めたポイントはオープンキャンパス







